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   <title>コラム</title>
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   <updated>2010-07-30T04:33:57Z</updated>
   
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   <title>TOEIC(R)テストで900点を取る秘訣と盲点</title>
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   <published>2009-02-20T04:14:36Z</published>
   <updated>2010-07-30T04:33:57Z</updated>
   
   <summary>02</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
   
   
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      <![CDATA[		<p class="txtMain">

<strong><span class="txtSubTitle">&lt;Point&gt;</span> TOEIC(R)テスト900点を取ることと、英語の実力をつけることとは必ずしも一致しない。<br />
</strong>
<br />
TOEICは素晴らしいテストの一つです。しかしTOEIC(R)テストで900点を持っていても残念ながら、仕事で英語が使えない方が多数いらっしゃいます。何が問題なのでしょうか？それは、多くの方の勉強方法がテストで点数を取ることのみを中心としたものになってしまい、肝心の英語力をつけることがおろそかになっているからです。<br />
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<strong><span class="txtSubTitle">&lt;Point&gt;</span> 解決策はEメールで書いても恥ずかしくない英語力をつける勉強方法<br />
</strong>
<br />
ビジネスの場面では、TOEIC(R)テストの出題形式のように四者択一で英語を使うことはありません。例えばEメールの場合、自分で文章を考える必要があります。また、その際に&quot;the&quot;とか&quot;a&quot;のような冠詞が違うだけで大きな意味の違いになります。そもそも、きちんとした英文を書くことができれば、TOEIC(R)テストにおける四者択一問題は簡単に解くことができます。正しい英文がかけるような勉強方法が大切です。
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<strong><span class="txtSubTitle">&lt;Point&gt;</span> 正しい英文を書けることは正しい英語を話せることを意味する<br />
</strong>
<br />
また、きちんとした英文（Eメール、レポート）が書けるということは、きちんとした英語を話せることにもつながります。（素早く正しい英文を書けるようになれば、それを口頭で表現すれば「話せた」ことになります。）「書けるけれど、話せない」ことはありません。問題は、「正しい英文を作ることができるかどうか」です。
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<strong><span class="txtSubTitle">&lt;Point&gt;</span> 話せているつもりで、相手が合わせてくれている場合がある。<br />
</strong>
<br />
ちなみに、「日本人は書くこと中心で勉強してきたから話せない」という考えがありますが、本当にそうでしょうか？私の経験でいうと、英会話学校の先生が「間違った英語でも、意を汲んで理解してくれている」場合があります。つまり、自分の話した英語が「通じた」ように感じていても、本当は相手が「間違った英語」を一生懸命意味を理解してくれたから「通じた」場合があります。それに対して、ゆっくりでも「きちんとした英文を書ける」方は、「自分の意見を言わなくてはいけないような場合」でも自分の言葉でコミュニケーションをすることができます。
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<strong><span class="txtSubTitle">&lt;Point&gt;</span> 語学留学３年しても、モリイングリッシュで中１の基礎から学ぶ方が多数いる理由<br />
</strong>
<br />
海外に住んでいる時は、よほど教える情熱に満ちている教師に巡り会えない限り自分の英語は間違っていることをあまり意識しません。間違った英語を話しても「面倒なので直さない場合」があるからです。また、直すためには「教える先生がかなりのトレーニングを受ける必要」があるからです。仕事レベルで使う時になって初めて正しい英語を基礎から学びたいと思うからです。
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<strong><span class="txtSubTitle">&lt;Point&gt;</span> 簡単なEメール、自信を持って書けますか？<br />
</strong>
<br />
モリイングリッシュでは、自信を持ってEメールが書けるように文法の基礎から習えます。難しい文法用語は使わないで、外資系企業で使っている「実用的な英語」を中１の基礎から習えます。
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<strong><span class="txtSubTitle">&lt;Point&gt;</span> モリイングリッシュでは、中１の基礎、英語が苦手な方のコースが充実<br />
</strong>
<br />
通常英会話学校のテキストでは１年ほどかかる英語の基礎を、約３〜４ヶ月の短期集中でマスターできます。そのために、宿題、テスト、補講、追試、などを実施しており終電までわかるまで習うことができる社会人のための英語塾です。
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<strong><span class="txtSubTitle">&lt;Point&gt; TOEIC(R)テスト攻略法 その１</span> 問題集を本当の意味で丸暗記<br />
</strong>
<br />
単に丸暗記は、非効率です。英文の構造、このとき名詞に&quot;the&quot;がついていたらどういう意味なのか？このような言い方もできるのか？「that節」を使うことが実際はできるのか、など色々な角度から英文を解釈してから暗記することが大切です。
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<strong><span class="txtSubTitle">&lt;Point&gt; TOEIC(R)テスト攻略法 その２</span> 目的意識を持ってCNNなどの英語番組を活用<br />
</strong>
<br />
リスニング力を高める際に、ある程度難易度の高い教材が必要になります。また、漠然と聞くのではなく「自分が当事者で、アメリカ大統領なら次の手をどう打つか？」など、目的意識を持って聞くことにより集中力、記憶力がよくなります。また、英語の基礎能力を高めることも極めて大切になります。英語の基礎能力は個人差があるために、またTOEIC(R)テストだけでは測ることが困難な領域もあるために専門家に見てもらうことをお勧めします。<br />
<br />
当校でも、学院長によるマンツーマン「無料診断＆説明会」を行っております。さらに詳しくTOEIC(R)テストの高得点の取り方、また英語勉強法を知りたい方は、<a href="<?php echo HTTPS_URL; ?>form_trial.php">コチラ</a>からお申し込みください。
<br />
<BR>* TOEIC and TOEFL are registered trademarks of Educational Testing Service. This website is not endorsed or approved by ETS.<BR><br />
		</p>]]>
      朝日新聞社　AERA　English
2008年４月号一部掲載記事
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   <title>英語リスニングUPの勉強方法</title>
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   <published>2009-02-20T04:06:17Z</published>
   <updated>2010-07-30T04:31:25Z</updated>
   
   <summary>01</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
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      <![CDATA[		<p class="txtMain">

<strong><span class="txtSubTitle">あなたのリスニング対策勉強法は間違っている？！<br />
効果的な勉強方法はコレ</span></strong><br />
<br />
企業の国際化がますます広がる今、ビジネスマン英語力の質の向上が求められています。ビジネス英語、TOEIC(R)テストなどの指導法で定評のある「モリイングリッシュアカデミー」学院長に話をうかがってみました。<br />
<br />
<strong>■大切なのは「リスニング英語脳」を作ること</strong><br />
<br />
会議でリスニングができない等の悩みを聞きますが、そうした方々は間違った勉強法をしていることが多いですね。手当たり次第に大量の英語を聞く、CNN、BBC、市販の英語教材をとにかく聞く、こうした方法は効率的ではありません。リスニング力をUPさせるには「リスニング英語脳」（＝リスニングを効率良く処理できる英語脳）を作る必要があります。<br />
<br />
<strong>■リスニング英語脳の作り方</strong><br />
<br />
「リスニング英語脳」を作るには、まず、ナチュラルスピードで自分が「パッと言える正しい英文」を増やすことが大切です。自分が「パッと言える正しい英文」は「パッ」と聞いてもわかるからです。そして中期的な勉強方法はモリイングリッシュアカデミーで提唱している「Eメールで活用できるように、英文法を英作文を通してマスターする」ことです。自分が「パッと言える正しい英文」を増やす際に必要な英語的な考え方、基礎能力を高めるためには「実践的な英文法」をマスターすることが近道だからです。実用的な英文法の習熟度が「話す」「書く」「読む」際の中・長期的なスキルアップの要になります。<br />
<br />
<strong>■英文法学習の盲点</strong>　以下をチェックしてください。<br />
<br />
[ご自身のテキストについてチェック]<br />
１．テキストの英文は実用的でビジネスで使える例文が多いですが？<br />
２．文法説明が難しい専門用語でなく、分かりやすく説明されていますか？<br />
<br />
[現在の受講している学校の学習方法について]<br />
１．自分の作った英作文を添削してもらえる授業ですか？<br />
２．英作文チェックの際に、「〜にthe をつけなかったら間違いか？」「〜のケースでは現在完了はダメ？」「ビジネスで使う場合、より適切な表現は？」などの質問に担当の先生は答えてくれるレッスンですか？<br />
３．双方通行の授業ですか？一方的に講義する予備校スタイルですか？<br />
<br />
<strong>■正しい教材選び</strong><br />
<br />
ナチュラルスピードで言える英文を増やすコツは、現在の自分の実力に合った教材を選ぶことです。文型、文の構造が60%以上わかる教材を選びましょう。文の構造がわかって初めて、暗記した英文を状況に応じて「話せる」「聞ける」ようになるからです。ただ単にやみくもに英文を暗記せず、きちんと文の構造を理解してから暗記しましょう。<br />
<br />
<strong>■お勧め勉強法</strong><br />
<br />
◇ナチュラルスピードの音声教材を選ぶ<br />
◇初級、中級、上級用教材で自分に合ったものを選ぶ<br />
◇日常会話系とビジネス系の２種類の教材を選ぶ<br />
◇上記、文型、文の構造が60%以上わかる教材を選ぶ<br />
<br />
<span class="txtS">
※リスニング教材の注意点：自分がナチュラルスピードと思っていた英語が、日本人向けである場合があるので、英語ができる人にアドバイスを求めるのも一つ。<br />
※日常会話系とビジネス系の２種類の教材を選ぶ理由：ビジネス英語も普段使う日常英会話もベースは同じ。簡単なことを話せて、書けて、読めて、ビジネスシーンで要求される複雑な英文を使いこなすことができるようになるからです。</span><br />
<br />
<strong>■さらに詳しい勉強方法</strong><br />
<br />
さらに詳しく勉強方法を知りたい方は、<a href="<?php echo HTTPS_URL; ?>form_trial.php">「無料体験＆説明会」</a>にお申し込みください。<br />
<br />
入学時にTOEIC(R)テスト900点以上の受講生（外資系企業で役員、マネージャー職）を多数教えている当校精鋭講師がオーダーメイドの学習プラン、最適な学習プランを無料で作成します。尚、モリイングリッシュアカデミーは「本気で学びたい方のみ」募集している英語学校ですので、しつこい勧誘は一切ございません。どんな初心者、英語が苦手な方でも「ビジネスで使える英語力」を中学１年生の文法の基礎から学べる英語学校です。
		</p>
<BR>* TOEIC and TOEFL are registered trademarks of Educational Testing Service. This website is not endorsed or approved by ETS.<BR>]]>
      朝日新聞社　AERA　English
2008年４月号一部掲載記事
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